植物生まれの酵素が作られるまでの過程は

日本盛酵素作り方

 

 

パンフレットに日本盛の酵素が
製造されていく過程が紹介されていました。

 

あと、日本盛のホームページでも紹介されているので
植物生まれの酵素の作り方をまとめてみましょう。

 

素材の仕入れと水洗い

 

植物生まれの酵素作り方

日本盛の植物生まれの酵素は

 

130種類以上の素材から作られるので
まずは素材の仕入れからですね。

 

素材は皮や葉、種もすべて使うので
有機栽培、減農薬、無農薬の野菜などが中心のようです。

 

そして、手作業で水洗いをして
発酵しやすいように素材にあわせて切っていきます。

 

素材にあわせて切り方もいろいろ違うようですね。

 

自然発酵が開始されます

 

植物生まれの酵素自然発酵

大きな樽に素材を詰め込んで自然発酵が開始されます。
熱や水を一切加えないことがポイントで

 

素材そのものの酵素や付着している微生物の力
いわゆる然発酵方法で2年間発酵させるんですね。

 

植物生まれの酵素発酵エキス

そして、樽の中で寝かせた素材を搾り出すと
こんな発酵エキスが出来上がるようです。

 

見た目はドロッとしていて、苦そうで(笑
ちょっとこれをそのまま飲む勇気は私にはありませんが・・

 

熱を加えず粉末化

 

植物生まれの酵素フリーズドライ

熟成発酵させた素材からエキスを絞り出して

 

フリーズドライ(凍結乾燥)製法で
熱を加えず粉末にします。

 

酵素は熱に弱いのでこの工程はポイントなんです。

 

また、ここの工程で2粒に1億個の乳酸菌
オリゴ糖や食物繊維が配合されるようです。

 

植物生まれの酵素出荷

その後、カプセルに詰め込まれた植物生まれの酵素は

 

人の目でひとつずつ検品された後
袋詰めされてようやく出荷となるようですね。

 

植物生まれの酵素製造過程

130種類以上の野菜・果物・植物を余すところなく2年間発酵

 

さらに、乳酸菌、オリゴ糖、食物繊維が配合されているのが
日本盛の植物生まれの酵素の特長なのですね!

 

素材の仕入れから出荷まで2年って・・すごいですね・・

 

植物生まれの酵素の原材料は